レーザー治療体験記 レーザー治療で視力回復

レーシック手術の全て

手術当日、朝は以外に緊張感なくいつもどおりの朝を向かえホテルで朝食を食べて病院へ向かう。手術は12:30からの開始ですが、1時間前には来てくださいと言われ時間通りに品川近視クリニックへ。そこでまずは先に料金を支払います、今回私の場合は現金払いでインターネット割引を利用したので通常ですと19万8千円のところ1万円引きの18万8千円で両目の手術を行うことができました。この料金体系も各病院毎に価格設定が違うので病院選びの際には要チェックしてみてください。

お金の支払いが終わると次に術後の説明です。術後は数種類の目薬を使うことになり、寝る際には1週間ほど保護の為に眼帯をする必要があるので、そのような説明を受けます。それが終わると、手術の前にもう一度医師の検診があります、ここでは昨日詳しく調べたデーターと今日になって変わりはないかなどを確認して、いよいよ手術を迎えます。

この時の心境はやはり緊張していました。


緊張している所で名前を呼ばれます、そして改めて自分で名前と生年月日を看護師に告げ手術室に移動です。まずは少し薄暗い部屋に案内されそこで点眼麻酔・瞳孔を開く目薬などをされ、少し待機して移動します。

まず入った部屋にはスタッフが4名ほど手術着を着てスタンバイしています、そしてベッドに横たわり名前の確認。すると目の前に大きな機械が現れます、そうしてまずは「フラップ」の作成に入ります。「フラップ」とは角膜の表面部を精密機械で薄く剥離させ一種の眼球のフタを作る作業です。そして実際レーザーを照射するのはそのフラップを開いて眼球にレーザーを当てる訳です。そのフラップ作りを行ないます。

まず眼球を固定します(この際にまぶたを器具で押さえる事になりますが痛みはないです)そして目の前にある大きな機械の中心を見るように言われます。そこには照明らしきものがあり、まっすぐそこだけを見るように指示され見ていると一瞬視界がボヤっとしますがすぐに終了、そし逆の目にも同じ事をしてフラップ完成です。時間にして数分の出来事でした、もちろん痛みもなくスタッフの方もフラップ作成中に「順調ですよ」と声を掛けてくれたりとリラックスしている事ができました。


そして今度はいよいよレーザー治療です。

レーザー治療を行なう部屋はフラップを作成した部屋とはまた別なので移動です。この時も自分でスタスタと歩いていくので実際手術を受けている印象はあまりありません。

そして移動した部屋では先程と同じようにベッドに横になり名前の確認、まぶたを押さえて眼球固定、目の前に大きな機械の登場。ここまではフラップの時と同じ感じです。

そしてフラップをめくりレーザーの照射が始まりました、フラップのとき同様にまっすぐ上に見える照明の真ん中を見ているように指示されまっすぐ見つめます。痛みは全くなく機械音とスッタフの声だけが聞こえます、レーザー照射時間も私の場合片目30秒ほどだったと思います。


レーザー治療が終了したらフラップを閉じて消毒して終了。

緊張していたのが恥ずかしくなるほどにスピーディーな展開でした。終了した私はしばらく暗室で目を閉じながら安静にします。しばらく休んでいると看護師さんに呼ばれ医師の診察です、ここで問題なければそのまま帰宅になります。

私の目も全く問題なく無事にレーシック終了。

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